オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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我ら“クレイジー☆エンジニア”主義!

 私、昔から「匠」の世界に憧れてるんです。
手の技術を最高に高め、神業のような作品を作り、それを業としている人たち。
日本の伝統工芸の技や下町の工場のオンリーワン技術など、日本には世界に誇れる素晴らしい匠の世界がある。

昨日、何気なくYahoo!Japanを見ていたら、「我ら“クレイジー☆エンジニア”主義!」なる特集サイトを見つけました。
のぞいてみて、とても感銘を受けました。

□自分そっくりのコピーロボット開発!アンドロイドを本気で作ろうと思っている人
□恒星数500万のプラネタリウムを一人で創った男
□10cm角の超小型人工衛星CubeSatを開発した男

そんなすごい人たちが紹介されていました。

 紹介記事を読んでいて、そういう人たちに共通していることは、たった一人でも夢に向かって研究し続けていること、好きなことを追求し続けること。たとえ金がなくとも、協力者が立ち去って行っても、それでもあきらめずにやり通す。
時には常識を疑問視し、新しい自分なりのアイディアで新しいものを作り上げていくパワー。
そういった力を感じました。
いやはや、すごい人たちが世の中にはいるものですね!

 私の仕事も一応、手の技術です。
自分はあの人たちのようになっているだろうか?

いや、全然ですね。まったくなっていないですね。
もっともっと夢中になって、ワクワクしながらこの手の技術を高めていきたいものです。
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# by ostetokyo | 2008-01-30 23:01 | あれこれ | Comments(0)

◆オステオパシーによる障害児治療無料ボランティア◆(募集は終了しました)

 私(石原)は、東京の知的障害児施設の職員を経て、オステオパシーのセラピストになりました。
当初の目的は、障害を持ったお子様が少しでも楽に生活できるように、何か自分にもできないかと考えたことから始まりました。

 25歳からオステオパシーを学び始め、現在18年間の経歴があります。
また、セラピストとして障害をお持ちのお子様に治療し始めてから約10年がたちました。
正直、最初は試行錯誤の連続で、大した効果も上がりませんでした。
一応セラピストとしてやってはいても、治療効果を上げることができない自分に苛立ち、何度も無理だ、もうやめようかと思いました。

 しかし、それでも頭蓋骨調整を中心とした治療をやってきましたので、少しずつ効果も出せるようになり、今ではどのような障害をお持ちのお子様でも、大なり小なり何らかの効果は出せる、というところまできました。たとえ、効果が少しでもやることに意義があります。

 まだまだ発展途上ですが、培ってきたこの技術をただ眠らせておいてはいけないし、手で治す技術で「障害」に少しでもアプローチできるということを多くの人に知っていただきたいという思いから、2008年2月から、障害をお持ちのお子様、または難治性の病気を持つお子様に対し、オステオパシーでの施術を無料で公開します。(担当 石原)

第一次募集:先着10名様のみ。10名に達したら締め切らせていただきます。その旨はブログ又はホームページで公開させていただきます。
(現在すでに通ってきておられる方は申し込みの必要はありません)

◆内容
・オステオパシーによる無料施術
・対象:0歳~中学3年生までのお子様で障害をお持ちのお子様
     または通常の医学では難しいとされる難治性の病気をお持ちのお子様
     例:ダウン症などの遺伝子疾患、知的障害児、脳性まひなどの身体障害児、
       自閉症、インフルエンザ脳症、急性脳炎や低酸素脳症の後遺症、
       てんかん発作、失声症・・・その他ご相談ください。
・氏名、年齢、生年月日、病名、既往歴、投薬や手術歴などをお知らせください。
・施術時間:美洸の営業時間外とします。その時間帯に来られる方を対象とします。
    (火曜日は定休日です)
    美洸営業時間が10am~20pmなので、その前か後の時間となります。
    火曜日・水曜日以外の午前7時~午前10時
    または火曜日以外の20時~22時(日によっては19時~)
    *ボランティアで行うため、スケジュールの変更がある場合もあります。
     例えば、緊急かつ必要性の高いお子様の依頼があれば、予約していても順番をずらす場合もあります。
    助け合いの精神で行いますので、その点はご理解ください。
    詳しくは携帯電話 090-6163-6098
    または携帯メール ostetokyo@ezweb.ne.jp(石原) まで
    *お電話によるお問い合わせは、23時まで受け付けます。 
・一回の施術時間は30分~最大45分程度です。
実験的な試みのため、今回の募集では施術回数は全部で8回のみとします。
・経過や施術による効果をホームページやブログに掲載依頼することもありますが、その際はご家族の同意を得られた場合のみ、させていただきます。

今回の募集は、本日2月3日をもって締め切らせていただきました
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# by ostetokyo | 2008-01-27 19:45 | 障害を持ったお子様 | Comments(2)

頭痛

 このところ、頭痛持ちのお客様が増えております。
頭痛の原因は様々ですが、オステオパシーの見方では、「頭蓋骨の動きが制限されているために起こる頭痛」というのがあることを皆様にお伝えしたいと思います。

 頭蓋骨は、形も大きさも人それぞれ違いますが、ほとんどの人が生まれてから何の調整も受けずに育ってきていますので、頭蓋骨に何らかの制限をもっていることが多いようです。
そのため「頭蓋リズム」が制限され、頭痛や頭重、倦怠感、慢性疲労、首肩コリ、吐き気、目や鼻、耳その他の症状が出やすくなります。
場合によってはうつ病や心身症などの誘因ともなりえます。
また、制限が大きいと、何らかの障害と結びつく可能性もあるようです。

【頭蓋リズムとは?】
 オステオパシーのサザーランドD.O.が発見した頭蓋骨の生理的な動き。
頭蓋骨は目にはみえないが、膨張と収縮を繰り返している。それによって頭蓋骨内の脳や神経などの生理的な働きや自律神経系の諸機能が刺激・調整されている。
頭蓋骨を手でふれてその動きを見、調整することができるとした。

 昨日、慢性的な頭痛をお持ちの方が見えました。
定期的に起こり、薬を飲んでも何をしても治らないほどの頭痛ということでした。
ひどい時は意識が定まらなくなるほどだったとのこと。脳神経科に行き、精密検査を受けるも結局原因につながるものは何もないわけです。けれども、ひどい頭痛がたびたび起こる。
精神的にも、肉体的にも、つらい日々だったと思います。

 頭蓋骨を調整していくと、だんだんと頭蓋骨に軟らかさが出てきて、頭蓋リズムがゆっくりと大きく動き出しました。
それと共にお腹や手足が温かくなってきました。自律神経が働きやすくなってきている証拠です。
このように、自律神経は一応「自律」しているけれども、頭蓋骨や骨格などの状態によって機能が制限されていることが多く、それが自律神経の症状~冷え症など~の遠因となっていることもあります。
丁寧に頭蓋骨全体を調整し、施術後は「頭蓋リズム」も良好に動き出し、一応頭痛は軽くなり、頭もスッキリして帰っていただけました。
もちろん、全ての頭痛をこれだけで治せます!というわけではありませんが、今まで常に薬を飲み、しかもあまり良くならないような方はオステオパシーを試していただけたらと思います。

頭蓋骨の制限、無視できない存在です。
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# by ostetokyo | 2008-01-25 21:42 | オステオパシー | Comments(0)

おススメ解剖学書 「骨単・肉単・脳単・臓単」シリーズ

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 このシリーズは、解剖学書として、非常に優れた本です。
解剖用語の語源からその命名の理由を教えてくれたり、わかりやすいイラストでその位置、構造、機能など重要な項目を学ぶことができます。
また、語源にまつわる面白いエピソードもふんだんに盛り込まれており、一般の方でも楽しめる内容になっています。

例えば、シリーズ第三弾「脳単」ではこんな話が紹介されています。
 
横隔膜と骨相学と熱狂
 横隔膜を表す名詞diaphragmダイアフラムは、ギリシャ語の(ギリシャ語表記は省略します)ディアフラグマ「横隔膜、隔膜、隔壁」に由来。
しかし形容詞形は、phrenicフレニックで、これはギリシャ語のフレーン「精神」の派生語。
なぜ横隔膜なのに精神?と思うかもしれないが、かつてはここに精神の座があると見なす人々がいたことに由来している。
ギリシャ語フレーン「精神」から、phrenologyフレノロジ「骨相学」や,phreneticフレネティック「熱狂者、狂乱者」という語が生まれた。
ちなみに、ギリシャ語に由来する[f]の発音の英単語は、このphrenologyのようにphと綴られる。このphを見ると、ギリシャ語由来の語であることがすぐ分かる。
・・・とあります。

 ただ解剖学用語を覚えようとするより、このように語源の意味から知っていくと、わりと覚えやすいので、私はこの本をよく読んでおります。

 いばれるほど英語の医学書・原著を読んでいるわけではないのですが、辞書を引きひき読んだりしてましたが、なかなか単語を覚えられなくて困っていたんです。
でも、この本をまず読んでいけば、いつかもっとすらすらと解剖学用語もマスターして、医学書を英文で読めるようになるかも・・・と思っております。
早くそうなりたい!
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# by ostetokyo | 2008-01-21 13:17 | あれこれ | Comments(0)

インフルエンザ対策・熱の下げ方


 インフルエンザや風邪が流行る季節です。
高熱によって急性脳症になる可能性は誰にもあります。
ご自身や大切なお子様がそのようにならないよう、オステオパシー的な対処法をご紹介しましょう。
必ずしもすぐに熱が落ちなくても、だいぶ体は楽になるはずです。

オステオパシーの原理「血液がからだを治す」
体に細菌やウィルスが入ったとき、それを殺すのは、血中の様々な成分です。
その血液を身体各所にめぐらせることによって、オステオパシーは体を治すお手伝いをしているわけです。

関節ポンプ
関節に対して、圧縮したり(縮める)、減圧したりする(引き離す)ことで、関節内外の循環が促進されます。
手首だと、手の部分と前腕との関節です。そこを縮めたり、引き離したりさせます。
手指、手首、肘、肩、首、足指、足首、膝、股関節など、全ての関節に対して行います。
ポキッと音が鳴るほどは引かなくても良いんです。すべてゆっくりと行います。
「気血の滞りは関節周辺で起こる」と中医学でも言われています。
各関節周辺を解放する必要があるわけです。

背骨の横の筋肉(脊柱起立筋)を背骨から離す方向にストレッチさせる
横向きに寝かせて、背骨のボコボコした部分(棘突起:きょくとっき)を探します。
その横の筋肉を、手の指を使って背骨から引き離す方向にストレッチさせます。
頭のすぐ下、首から初めてください。一か所につき3回くらいずつストレッチさせていって、少しずつ足方向に向かっていきます。
最後は尾骨までいってください。非常に重要な方法ですよ。

股関節のストレッチ
あおむけに寝かせ、膝を胸方向にもっていきます。膝を曲げたまま、足を顔の方にもって行ったり、反対の外側の方へ動かしたりさせます。股関節周辺の筋肉、靭帯が伸ばされ、下肢の血行が良くなります。

 私もこの方法で子供たちの熱を下げてきました。
もちろん、他の一般的な解熱法も必要があれば用います。

自分の熱の時は、ストレッチングで血行・体液循環を良くしています。

しかし、やはり薬が必要な場合ももちろんあります。
その場合でも薬と上記の方法を用いると、回復が早くなると思われます。

お試しあれ!
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# by ostetokyo | 2008-01-19 19:40 | 健康 | Comments(0)