オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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今日のお客様

 偶然ネットでこのブログを見て、訪ねてきてくださったお客様がいた。
普段は肩こりでマッサージにかかることが多いとか。
がっちりした体格で、比較的強い身体を持っておられた。
しかし、頭を触ってみると、頭蓋骨がやや硬い印象でした。
(よく、「骨って硬いとかやわらかいとか、あるんですか?」と聞かれるんですが、骨は本来、水分を含んでいるので、しっとりと柔らかい感触があるんです。硬い人は、骨というよりも硬い木か、石のような硬い感触になっています。)

 傾聴検査(英語ではListenning、耳で聞くのではなく、手で身体の”声”を聞く、という方法を使います)で、骨盤を簡単に見たあとは、頭蓋骨の硬さ(緊張)をとるべきだと判断しました。
頭蓋骨を上から見ると、右側が左側より横に出っ張っているのがわかりました。

 まずは、頭蓋骨内の血液の流れを促進させる方法を用いました。
特別な部位をやさしく触って、内部の動きにあわせて指を同調させます。
最初はとても小さな動きだったのが、段々ゆったりと大きな振幅にかわっていきます。
本来の「頭蓋リズム」が働き出しているのがわかりました。
「頭蓋骨や脳も動いていて、それを触診で調べている」ということを説明すると、信じられないという雰囲気でしたが、「どんどん身体から緊張が抜けていき、楽になっていくことがわかる」とのことでした。
数分間、頭を調整していたら、段々と頭の緊張が取れていき、形も変化してきました。
頭に触れていただくと、「普段シャンプーの時に触っている感じと違う!特に後頭部の硬かった部分がやわらかい。」とおっしゃっていました。
頭蓋骨、脳がリラックスすると、反射で首や肩、背中の緊張が取れていきました。

 終了後、あらためてお体が楽になっていることに、嬉しそうな表情をされていました。
ただ頭を触っているだけだったはずなのに、この変化はなんだろう?と驚かれていたご様子。
オステオパシーに出会えたことを喜んでいただけたようで、こちらも嬉しい気持ちになりました。
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# by ostetokyo | 2007-12-18 00:54 | オステオパシー

五本指ソックスのすすめ

今日は、いつも履いている五本指ソックスがなかったので、本当に久しぶりに普通の靴下を履いていた。
昔なら何とも感じなかっただろうが、今は五本指ソックスでなけりゃダメ!なんて状態になっているから、すごく普通の靴下に違和感を感じた。

足の指と指の間がお互いに触れ合っているから、汗をかいて、それがすごく冷っったい!
足指は神経が敏感だから、その冷たさで足が冷えるのなんのって。驚きました。

そうか、これは冷えの原因の一つになるな、と思った。
だから、まだ未体験の皆様に、是非五本指ソックスをおすすめしたいと思いました。

(五本指ソックスは夏でも重宝します。暑い夏、靴の中でむれると雑菌が繁殖し、足のにおいの原因になるんですが、五本指ソックスは足指の間の汗を吸い取ってくれるから、ほとんど臭くならないんです。)

五本指ソックス、是非、お試しあれ。
冷え対策にプチ効果ありかも?
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# by ostetokyo | 2007-12-17 19:46 | 健康

あなたのおちこみ・・・それは体のゆがみが作っているのかも?

心は体に影響を受けています。
心は体調により浮き沈みします。
思考は自由に行われているものではなく、通常は体に強く影響されています。
体格・体質・体のゆがみなどが思考に大きく影響を与えているんです。
思考は脳がつくりだしていますが、その脳は体の一部だからです。

オステオパシーで長年、全身を調整してきて思うこと。
それは、多くの人が骨盤、背骨、頭蓋骨などにゆがみを持っていて、それゆえに脳の自由な動きが制限されているんです。

それが原因となり、うつ、落ち込みやすさ、気分の不快感、先行きが見えないような不安感、焦り、絶望感、自己嫌悪、劣等感、自信のなさ、自尊心を持てない、などの感覚に陥ってしまっている人のなんと多いことか!

自分はネクラ、ダメな人間だ、うまく人と交われない・・・などと自分を責めてしまう。
人によっては登校拒否、出社拒否、対人恐怖、ひきこもり、ひどい時は自傷、自殺までいくこともあるかもしれない。
みんな、自分が悪いと思いこんで自分を責めてしまうわけです。

しかし、私たちオステオパスは声を大にして伝えたいと思います。
体のゆがみ、頭のゆがみなどが脳神経の動き、働きを制限している!
だから、脳が不活発になり、不安感や絶望感につながってしまう!


オステオパシーで体を調整し、頭蓋骨をゆるめる。
すると、脳に十分な栄養がいきわたり、脳が活気を取り戻します。
脳が自由に動けるようになります。
頭の制限が取れ、まるで覆っていた暗雲がどこかに去ってしまったかのようになります。
抑うつ感、おちこみ、どんよりした感覚、何もかもがうまくいかないような感覚、それらが軽くなります。

そして、脳が元気になると、体も軽くなります。
なんとなく、肩や背中から重たい荷物がとれたようになります。
体が楽になり、開放的になります。
体が楽になると、現実にあったはずの生活上の問題が、非常に小さなことのように感じられるようになります。

オステオパシーは筋肉や骨格、頭や神経系を手で調整します。
この精妙な手の技術が、心療内科や精神科に通っている方、落ち込んでいる方、家から出られなくなってしまっている方、自信を持てない方などを救う方法であると確信しています。

是非、美洸のオステオパシーをご体験していただき、人生をリセットしていただきたい、そう願っています。
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# by ostetokyo | 2007-12-14 19:33 | オステオパシー

なんちゃって”リビングフード”

 親友の光田菜穂子さん(テンプル・ビューティフル社長)のブログに、よく見かけるのがRawFood(生食)に関する話だ。
彼女は自然食に非常に興味を持っており、日常の食事に当たり前のように取り入れていて、今ではその筋ではかなり「語れる人」になっている、と私は思っている。
彼女のすごいところは、その食事を嫌々ながら健康のために食べているのではなく、本当においしいと思っているから食べているという点だ。
自分には絶対まねできないし、もともとそのような食生活に挑戦しようなどとも思わないたちだ。

 ・・・けど、先日の光田さんのブログに載っていたLivingFood協会で出た食事の画像を見たら、結構おいしそうに見えた。
ついでに日本リビングフード協会のHPも見たら、これまたおいしそうな画像がいっぱい。
生食には酵素がいっぱい、生きた食事だから生命力があると。フム。

 よっしゃ、完全には無理だが、ちょっと真似してみよう!と昨日、思いついた。
わが美洸の近くには、楽楽市という地元野菜を売っている店があって、よくこの店で野菜を買っている。
この野菜屋さんでは、ケイシーも勧めるキクイモも今の時期だとビニールに入って売られている。(キクイモは糖尿病の人にいいとケイシーは勧めている。キクイモのイヌリンという成分が膵臓などを活性化するらしい。ちなみに私は糖尿病ではありませんが。)
からし菜、ワサビ菜、山形菜など、あまり聞いたことのない野菜も手に入る。
10月はこの時期しかとれないという中国の高級野菜も安いお値段で売っていた。
結構楽しめる店が近くにあるのだ。

で、昨夜はそこで買った人参とキクイモ、生姜をすりおろし、カレー粉と塩を少し振って食べてみた。
予想に反してそれほど違和感がない味になった。
キクイモを生で食べるとどれだけまずかろうと思っていたのだが(笑)。
うんうん、きっとこの酵素が腸の中でいい働きをするに違いない。

 それで、今日のお弁当にもプチリビングフード。
のり弁当のおかずに、人参とキクイモと生姜をすりおろして混ぜ、そこにさらにシーチキンを油をよく抜いてからまぜて、鎌田の低塩醤油をかけておしまい。
カレー味とはまた違った美味しさだった。

 完全なリビングフードはできないけど、この位だったらできるかな。
こうなったらフードミキサーも買って、青汁のようにして飲んでみたくなってきた。

お弁当画像は恥ずかしくて写せませんでした。(笑)
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# by ostetokyo | 2007-12-08 19:47 | 健康

愛の力

クシュラの奇跡

 今日、東京の自宅に戻ってから、いつものようにメールチェック後、いくつかのブログやホームページを見た。
その中で、15年来の親友、(有)テンプル・ビューティフルの社長である光田菜穂子さんのブログを読んだ。
そこで、彼女が最近読んだ「クシュラの奇跡」という本を紹介していた。
その本の感想が素晴らしかったので、ここでも紹介したいと思う。

 内容を要約すると、クシュラは重度の障害児として生まれたにもかかわらず、21歳と20歳の若い両親は、クシュラの成長を信じ、愛情を注ぎ続けた。
毎日毎日、クシュラを抱きながら絵本を読み聞かせ、彼女の成長を克明に記録していった。
一日24時間、誰かが彼女を見るようにし、大事に大事に育てていった。
その結果、驚くことに、クシュラは知能面で奇跡的な成長をとげていった、というような内容だった。
 
 絶対に諦めず、その子の成長を信じ続ける。医者からは重度の障害者になると不吉な「予言」を宣告された親が、それをはねのけて子供の力を信じ、けして諦めず、愛情を注ぎ続けるということが、どれほど難しいことか。
恐らく周りの誰もがその子の成長を絶望視し、治る可能性もほとんどないと思われるような状況で、それを払いのけ、挑戦し続ける事がどれほど大変なことだろう。
しかしそれをこの両親はやってのけた。
何と素晴らしいことだろう。なんと気高いことだろうか。

 すさんだ事件が毎日起こってしまっているこの現代社会で、こんな素晴らしい人たちがいる。そう思うと、なんだかほっとする。少し、幸せな気持ちになる。

 ああ、もしも本当に神様がいらっしゃるのなら、このご家族に特別な祝福を与えていただきたい。

愛の力を、人を想う気持ちの力を信じたい、そんなことを考えました。
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# by ostetokyo | 2007-12-04 02:16 | 障害を持ったお子様